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hue&のバングル

等身大になる

日常に溶け込む

普段使いのアクセサリー

NOBLE  M.M.D

ノーブル エムエムディ

栃木県の伝統工芸に指定されている

「間々田ひも」が持つ手編みによるしなやかさは、

独特のあたたかみを秘めています。

 

一つとして同じカタチがなく、結・繋・紡の工程から

縁起物とされてきたバックストーリーにも

神秘的な魅力があります。

デザインの額縁に当たるフレーム部は

金属アレルギーに配慮し、(ニッケルフリー仕様)

シルバーを採用。

そこへ共に時を重ねてきたような柔らかな風合いを

群馬県太田市のジュエリー専門の職人が加えました。

hue&のネックレス
hue&のピアスとネックレス

いつも傍に置きたくなる

さり気ないデザインと異なる素材の出会いは、

それぞれの技術とアイディアによって

しっくりと肌に馴染む

新しいアクセサリーを生みました。

異素材の融合、時間の隔たり、新旧の感性。

“いつもの私”になるまでの、

折り重なったその1つひとつにストーリーがある。

 

自分らしく、さり気なく、

ここに込められたのは作り手の誠意です。

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『間々田紐(ままだひも)』

昭和48年に栃木県無形文化財に指定。組紐の特徴は、鮮やかなカラーと編み方の多彩さ。1本ずつ丁寧に組まれているため、きめ細かくしなやか。結びやすく、ほどけにくい柔軟さも、人の手による強弱がなす技。草木染の風合いも素朴で使い込むほどに“あたたかみ”を増していく。

​間々田紐HP http://www8.plala.or.jp/mmdh/

糸つけ:草木染された1本の絹糸を小枠に巻いていきます。

糸あげ:小枠に巻かれた1本の糸を12本の束にして、大枠に巻いていきます。

経尺:作る紐分の長さと本数を計った糸束を揃えて切ります。

玉つけ:糸束の先に組玉をつけ、糸束を組玉に巻いていきます。

組み:玉つけされた糸束を組台の上に掛け、組玉を動かし糸から紐に組み上げていきます。

ここまでが間々田紐の工程で、この紐を金属と組み合わせていく作業に移ります。

​間々田紐から、群馬県太田市にある、宝飾加工『イノセ宝石』の職人へと紐が託されます。

鋳造という、形作られた鋳型に溶解した金属を流し込み、物を作る工程を終え、金属を流し込んだ跡である〝湯道(ユミチ)"跡を、糸鋸とヤスリを使って整えていきます。

ゴム掛け → 研磨 → 超音波洗浄 などの工程を経て、最後に間々田紐をサイズに合わせてカットし、金属部分にはめ込んで商品が出来上がります。

Photographs : Yoichi Onoda (image) / Makoto Kato (still)